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No.02 特集 甘酒
志まやの手造り甘酒
秋といえばお祭り、お祭りといえば甘酒、
ということで今月の「omiso」は、甘酒です。

徳島では古くから近所の神社のお祭りに合わせて、各家庭で米糀から甘酒を仕込みます。
そしてお祭りの日には、出来上がった甘酒を神棚にお供えしたり、
また甘酒と、魚の姿寿司を親せきに配ったりしたものです。

各家庭には「秘伝」に近い甘酒の仕込み方があり、代々受け継がれて行きました。


志まやの手造り甘酒の造り方
1)出来上がった糀を丁寧にほぐします。(糀が出来るまでは、みその製造方法を見てください)
2)糀とご飯を入れます。
3)お湯を入れて素早く混ぜます。(混ぜる時には熟練した感覚がものを言います)

4)温蒸室に入れて温度を55度から60度に保ち、約半日寝かせます。
5)翌日、美味しい甘酒の出来上がりです。

志まやの甘酒は、昔ながらの製法による手造りの味です。
もちろんお米は国産で、砂糖・添加物・香料などは、一切使用していません。

ただ、昔ながらの味を味わって頂きたいため、賞味期限は冷蔵で10日間と短くなっています。
賞味期限内はアルコール分は無く、お米の甘味がよく効いて、美味しく飲めます。
賞味期限を過ぎると、徐々にアルコール発酵が進み、俗に言う「どぶろく」になります。
(お勧めはしませんが、実はこの状態まで待つ人もいます)
鍋などで一度火を通すと日持ちは良くなります。

甘酒には糀の働きにより造られたビタミンや必須アミノ酸が豊富に含まれています。
寒い冬には温めてお飲み下さい。生姜を入れても美味しいです。
また昔の人は夏バテ防止の栄養補給のため、暑い夏でも飲んでいました。(甘酒の季語は、実は「夏」です。)
商品名 容量 価格 賞味期限
甘酒(ボトル入)
500g 324円 10日 (冷蔵)
1kg 540円 10日 (冷蔵)
バックナンバー
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No.13 紅糀みそ
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